注文住宅一筋のハウスメーカーSxLがお届けする高品質・高性能&低価格の「ネット住宅」サイト

フリーダイヤル 0120-123-653

ハウスメーカーSxLの「ネットdeすまい」HOME住まいづくりの基礎知識 > 資金・予算計画について|確認しておきたい性能のポイント

住まいづくりの基礎知識

「住宅性能表示制度」の表示基準で、目標を確認しておくと安心です。

品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の中の一つである「住宅性能表示制度」で新築住宅の性能に共通の表示基準が示されています。その内容は「構造の強度」から「防・耐火性能」「耐久性」、そして「高齢者対応」「音環境」まで、住宅のすべてにわたっています。これにより住まいの性能が、客観的に確認・評価できるようになっています。この制度や、示された基準を有効に利用することは、安心の住まいづくりの一つのポイントといえます。

「住宅性能表示制度」では、住宅の性能を共通基準でわかりやすく10項目で表示。
1.構造の安定 5.温熱環境 9.高齢者等への配慮
2.火災時の安全 6.空気環境 10.防犯への配慮
3.劣化の軽減 7.光・視環境
4.維持管理への配慮 8.音環境(選択項目)